お掃除機能付きエアコンのクリーニング料金相場と注意点【2026年版】

「お掃除機能付きエアコンだから自動で掃除されてるんじゃないの?」——多くのお客様からこのご質問をいただきます。答えはノーです。お掃除機能付きエアコンでも、内部のカビ・汚れは蓄積します。そしてクリーニング料金は一般タイプより高くなります。その理由と注意点を解説します。
お掃除機能付きエアコンのクリーニング料金相場
| 業者の種類 | お掃除機能付きの目安 |
|---|---|
| 大手チェーン | ¥18,000〜¥25,000 |
| 家電量販店 | ¥15,000〜¥20,000 |
| 匠堂の分解洗浄 | ¥16,500〜 |
一般タイプ(壁掛け標準)と比べて、相場では¥5,000〜¥10,000高くなります。匠堂では、本体を分解して内部まで洗う分解洗浄(¥16,500〜)と、送風口・ファンなどに絞って洗うクイックエアコンクリーニング(QAC・¥8,250)からお選びいただけます(いずれも税込・出張費込み)。
なぜお掃除機能付きは高いのか
分解洗浄の場合、お掃除機能付きエアコンは内部構造が複雑です。自動掃除ユニット(ダストボックス・ブラシ機構など)を取り外して清掃する手間が増えるため、作業時間が一般タイプより長くなります。
- 一般タイプ:約1.5時間
- お掃除機能付き:約2.5時間
作業時間と技術の差が料金に反映されます。
お掃除機能付きエアコンの「誤解」
「自動掃除しているから汚れない」は間違い
内蔵の自動掃除機能が除去するのはフィルターのホコリだけです。熱交換器(アルミフィン)・ファン(シロッコファン)・ドレンパンには汚れ・カビが蓄積します。自動掃除機能があっても、定期的なプロによる内部クリーニングは必要です。
「ダストボックスを捨てていれば大丈夫」は間違い
ダストボックスに溜まったホコリを捨てているだけでは、内部の汚れは落ちません。むしろ「掃除している気になって放置してしまう」ため、お掃除機能付きのほうが内部汚染が進んでいるケースもあります。
メーカー別の対応状況
お掃除機能付きエアコンは、メーカーによって内部構造が異なります。ダイキン・パナソニック・日立・東芝・富士通ゼネラル・三菱電機など、主要メーカーすべてに対応しています。まずはLINEでメーカー・型番をお知らせください。
こんなサインがあればクリーニングのタイミングです
- 冷房をつけると嫌な臭いがする(カビ臭・酸っぱい臭い)
- 吹き出し口に黒い汚れが見える
- 以前より冷えが弱くなった
- 前回クリーニングから2年以上経過している
匠堂のお掃除機能付きエアコンクリーニング
- 分解洗浄:¥16,500〜(本体を分解して内部まで。作業時間の目安 約2.5時間)
- クイックエアコンクリーニング(QAC):¥8,250(フィルター・ファン・送風口・ルーバーを洗浄。お掃除ユニットは洗いません。作業時間の目安 約1時間)
- 料金はいずれも税込・出張費込みです
- 対応メーカー:ダイキン・パナソニック・日立・東芝・富士通・三菱電機など全メーカー
- 独自調合洗剤でカビを殺菌・臭いを除去
- 施工後1週間保証(異音・水漏れなどの不具合に無料で対応)・損害保険加入済み
▶ LINEで無料相談・見積もり(メーカー・型番をお知らせください)
お電話:080-4365-5989(9:00〜19:00・不定休)